訪れた人みんなを笑顔にするカフェのあふれる魅力/サカノウエカフェ(東京都)
TVや雑誌など各種媒体で紹介されることも多い、絶品の創作かき氷が食べられるお店「サカノウエカフェ」。湯島の繁華街から少し離れた三組坂(みくみざか)の坂の上にお店を構える人気店で、湯島天神や神田明神の参拝がてらぜひ一度立ち寄ってみたいお店。 同店が参加する「ねこまつり at...
View Article鮮魚を中心にプロも満足させる充実の品揃え/吉池(東京都)
1920(大正9)年に創業した株式会社吉池の本社ビルは、2014(平成26)年に竣工した。地下2階には酒類・日用雑貨、地下1階には総合食品、そして1階では市場スタイルで鮮魚を販売し、最上階の9階には「吉池食堂」が入っている。地域住民からプロまでが訪れる店の魅力を伺った。 会社がこれまで歩んできた道程 ――まずは「株式会社吉池」の歴史と概要からお聞かせください。 秋葉さん...
View Articleみどりを大切にした街づくりを進めている西東京市の担当者に「みどりへの思い」をインタビュー/西東京市役所 保谷庁舎(東京都)
市のマスコットキャラクターに森の妖精「いこいーな」を定め、まちづくりの憲法ともいえる「都市計画マスタープラン」の中ではまちづくりの基本理念の一つとして「みどりの保全と継承」を掲げている西東京市。西東京市は、田無市と保谷市が合併して、2002(平成13)年に生まれた新しい市です。宅地開発が各地で進められる中でも、市の中央に「西東京いこいの森公園」と附属生態調和農学機構と田無演習林のある「東京大学田無キ...
View Article安全な市民生活を支える流域治水「宇都宮市総合治水・雨水対策推進計画」/宇都宮市役所・栃木県(栃木県)
甚大な被害をもたらした令和元年東日本台風(台風第19号)を機に、策定されることとなった「宇都宮市総合治水・雨水対策推進計画」は、「流域治水」という考えに基づいているという。さまざまな関係者による治水対策である「流域治水」をはじめ、当計画の中期目標、長期目標、そして具体的な取り組みについてお聞きしてきた。 令和元年東日本台風の経験を元に策定された治水対策...
View Article町田市立小中学校の統合・建替えに注目集まる 「新たな学校づくり」とは/町田市教育委員会(東京都)
0~14歳の転入超過数が毎年全国10位以内の多さを記録し、2023(令和5)年には0~4歳の転入超過数が政令指定都市を除いて全国1位となり話題となった東京都町田市。この数字は、子育て世代が住む場所に町田市を選択していることの証だが、そんな町田市では近年、新しいスタイルの学校づくり計画を推進している。 他自治体からも注目される「新たな学校づくり推進計画」について、今回は町田市教育委員会 学校教育部...
View Article東京・神奈川で初!ベーカリーを併設したJA農産物直売所と地域のつながり/アグリハウスみなみ
都心の趣と、農業生産地としての表情を併せ持つ町田市。そんな市内の南町田エリアにて、主に南町田・金森・つくし野・小川エリアで生産された野菜を販売しているのが2007(平成19)年12月にリニューアルした野菜直売所「アグリハウスみなみ」である。 今回は運営元のJA町田市で次長兼経済課長を務める池田徳光さんに、直売所や町田市の野菜の魅力、そして店舗のある南町田エリアの魅力についてお話を伺った。...
View Article“深川のお伊勢様”の魅力を地域振興へ――歴史と街への想いを聞く/深川神明宮(東京都)
深川の総鎮守であり、深川発祥の地でもある「深川神明宮」。ご祭神は天照大御神様。境内の寿老神社には深川七福神の1柱である寿老神様を祀り、お正月は七福神めぐりの参詣でにぎわいます。江東区で生まれ育った宮司の佐和橋義之さんに、「深川神明宮」のご由緒や年中行事、境内にある「神明幼稚園」のことや森下エリアの街の魅力などを伺いました。 開拓者のあつい信仰心と徳川将軍家の計らいで生まれた「深川」...
View Article敬・信・愛に基づく「芳山教育」を実践する伝統校/郡山市立芳山小学校(福島県)
1900(明治33)年に創立の「郡山市立芳山(ほうざん)小学校」は、郡山の市街地で120年以上の歴史をもつ市内有数の伝統校だ。周辺に教育施設も多い文教エリアに位置し、「敬・信・愛」に基づく「芳山教育」を実践している。市の中心部近くにありながらも落ち着きのある地域環境、その両面から恩恵を享受する。今回はそんな同校の歩み、教育活動、特色ある取り組みなどについて大知里重政校長にお話をうかがった。...
View Article川崎市幸区の子育て拠点として、楽しく気軽に遊べる/幸こども文化センター(神奈川県)
JR南武線「矢向」駅から徒歩約15分。「幸こども文化センター」は、区役所、市民館、図書館、スポーツセンターなど川崎市幸区の公共施設が集中する便利なエリアにある。今回はそうした周辺施設との連携を取りながら、幸区の子育ての拠点の1つとなっている「幸こども文化センター」で、2022年度から館長を務める原久美子さんに、事業内容や心がけていること、矢向周辺の魅力を伺った。...
View Articleつながりと交流を大切に。子どもの居場所となり子育て世帯を支える/江戸川区共育プラザ中央(東京都)
JR総武線「新小岩」駅より徒歩約20分。文化施設「グリーンパレス」内にある「江戸川区共育プラザ中央」は、中高生や子育て世帯の支援を行い多世代の交流を図る施設だ。今回は、共育プラザの役割や取り組み、江戸川区中央エリアの魅力について、館長の今井さんにお話を伺った。 江戸川区内で一番新しい共育プラザ ――まずは「江戸川区 共育プラザ中央」の施設概要や特徴について教えてください。...
View Article親子連れも外国人も♪ 幅広い客層に愛されるボーダーレスさ/Free Culture(藤沢市)
「藤沢」駅北口から徒歩3分。カフェレストラン「Free Culture」は、通りから一本入った「サミットストア 藤沢駅北口店」の裏にある。人通りの少ない立地だが、2002(平成14)年のオープンから20年以上この地で営業してきたため、地元の人にはよく知られている。 今回はそんな地元に愛される店舗のオーナーシェフ、島田健太郎さんに、お店のこだわりや周辺エリアの魅力について伺った。...
View Article藤沢で生まれ育った子どもたちが「住み続けたい」と思える街を目指す/藤沢市 子育て企画課(神奈川県)
神奈川県の中央南部に位置し、横浜市や鎌倉市に隣接する藤沢市。その自然の多さや子育て環境の充実、駅周辺で進む再開発による利便性の向上などを要因として、近年、子育て世代を中心に移住者からの人気が高まっているエリアだ。 今回はそんな藤沢市の「子ども青少年部 子育て企画課」を訪ね、藤沢市の子育て施策や親子で利用しやすい施設、藤沢市の魅力などについてお話を伺った。...
View Article将来へと向けて発展し続ける「藤沢」駅周辺地区の整備事業と藤沢市の魅力を伝える/藤沢市 藤沢駅周辺地区整備担当(神奈川県)
子育て世帯に人気の高い藤沢市の中でも特に利便性に優れた「藤沢」駅周辺地区では、現在再開発が活発に進められている。駅北口広場のリニューアルや東西の地下通路の整備、2023(令和5)年から始まった南北自由通路の拡幅整備など、藤沢市の未来へとつながるさまざまな変化を肌で感じることができるだろう。...
View Article居場所を提供し、情報を発信!調布市で子育てする人に寄り添う/NPO法人 ちょこネット(東京都)
京王線「調布」駅から徒歩約3分。ロータリーに面したビルの中に、子育てカフェ「aona」と調布子育て応援サイト「コサイト」の編集部がある。運営するNPO法人ちょうふ子育てネットワーク・ちょこネットの理事長を務める竹中裕子さんに、「aona」や「コサイト」の取り組みや想い、調布の子育て環境などを伺った。 役立つ情報が満載!遊び心あふれる調布子育て応援サイト「コサイト」...
View Article地域との結びつきが強い学校で行われる新たな試み「チーム担任制」/松戸市立第三中学校(千葉県)
「共働き子育てしやすい街ランキング」で3年連続総合1位を獲得、子育てしやすい街と評判の松戸市。市が力を入れている子育て支援は実にさまざまで、多岐にわたっている。 その中で今回注目したのは、松戸市の新たな取り組みの「チーム担任制」だ。...
View Article恵まれた生活環境ときめ細かな子育て支援を活用できる「竹ノ塚」駅周辺の子育て事情/足立区役所(東京都)
2021(令和3)年4月に待機児童ゼロを実現し、子育てしやすい街として近年ますます注目を集めている足立区。妊娠・出産期から年齢に応じたきめ細かな子育て支援が充実しているのも支持を集めている理由のひとつで、はじめて子育てをするご家族にとっても安心して暮らせる環境だろう。...
View Articleイタリアのエスプレッソ文化を竹の塚に。「豊かさ」をテーマに進化し続ける地域密着カフェ/CAFE RICCO(東京都)
「竹ノ塚」駅東口を出て徒歩3分ほど、メインストリートの1本北を通る静かな街並みの一角にある「CAFE RICCO」は、竹の塚生まれ・竹の塚育ちの佐藤大介店主が「エスプレッソの魅力を地元に伝えたい」という思いでオープンしたカフェである。...
View Article恵まれた環境の中で実践する、子どもたち1人1人が主語の学びを行う/富山市立芝園小学校(富山県)
「富山」駅からほど近く、文化施設や行政施設が多く立ち並ぶエリアにある「富山市立芝園小学校」。4つの小学校が統合し、小中一体型の現在の形になってから15年。新しい文化を作っていこうと、先進的な学びの形に取り組み続けている同校の魅力を、校長の國香 真紀子先生にお伺いしてきました。 子どもの「主体性」と「協働」に重点を置いた新たな学びを実践 ――まずは、「富山市立芝園小学校」の歴史や概要を教えてください。...
View Article清瀬市の新しいスポットとして注目を集める(仮称)南部地域複合施設と中央公園のリニューアルについて伺いました/清瀬市 経営政策部 未来創造課(東京都)
2022(令和4)年3月に策定された「清瀬駅南口地域児童館・中央図書館等複合施設及び中央公園整備基本計画」にもとづき、清瀬市に新たな子育て&にぎわいの拠点が誕生する予定です。隈研吾建築都市設計事務所が設計を担当したことでも話題となり、2026(令和8)年10月の全面オープンに向けてますます地域の注目が集まりそうです。 今回は整備事業を担当する「清瀬市経営政策部未来創造課...
View Article『明るく 強く 美しく』を校訓に、地域に見守られ学び合う/名古屋市立陽明小学校(愛知県)
1954(昭和29)年に創立された「名古屋市立陽明小学校」。瑞穂区の閑静な住宅街にあり、小高い丘陵地上に位置している。学校の南西には山崎川や「瑞穂公園」、南東には子どもたちの遊び場となる「密柑山公園」」など自然豊かな環境が広がる。地域コミュニティなども積極的に学校や子どもたちに関わるという同校で子どもたちはどのように成長しているのか、2020(令和2)年度に着任された伊藤勇治校長にお話を伺った。...
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